分別と収集日を確認する
村の「ごみ・リサイクル」には、ごみ・資源の収集と分別の案内があります。品目ごとの出し方や収集日を確認してから、決められた場所へ出しましょう。
集積所の場所を調べる
施設マップにはごみ集積所の案内があります。地図上の近さだけで判断せず、利用できる集積所や地域のルールを確認してください。
LINEでも調べられる
村LINEのごみメニューから分別方法や収集日を調べられます。受信設定でごみ収集日のお知らせも選択でき、毎日の確認の入口になります。
引越しや大きなごみは事前相談
通常の収集に出せるものか分からないときは、村の分別案内を確認してください。引越しなどで多く出る場合も、出し方を決めつけず担当窓口へ相談しましょう。
燃やせるごみと資源は、日付も袋も分ける
燃やせるごみは原則として月曜・木曜で、祝日などは令和8年度の収集カレンダーで確認します。指定袋を使い、生ごみは水を切り、袋の中が見える状態で出す案内です。缶・金物、びん、小型家電などの資源は別の区分で、袋やシールの指定も異なります。引越し直後は、まず可燃ごみの袋、資源の袋、利用する集積所を確認しておくと迷いにくくなります。
資源収集には毎月26日の区分のほか、紙類など毎月19日の区分、年に数回だけの区分があります。品名を先に調べ、その品目の欄で日付・場所・包装を一組にして確認してください。同じ収集場所でも、すべての品目を同じ日に出せるわけではありません。
充電池と大量のごみは、集積所へ出す前に
村の分別表にはリチウムイオン電池を役場へ持参する案内があります。通常のごみ袋へ混ぜず、取り外せない製品や破損した電池については、状態を伝えて村や販売店へ処分方法を相談しましょう。陶器や蛍光灯、家電リサイクル対象品も、一般ごみと分けて確認します。
引越しや大掃除で多量に出るごみは、本人がクリーンセンターへ持ち込む区分があります。積み込む前に受入日・持込方法を確認し、家具の金具やガラスなどをどう扱うかも相談してください。事業活動による廃材や農業資材には収集できないものがあり、家庭ごみと同じ扱いにはできません。
情報確認:2026年10月17日。利用条件や受付・運行は変更される場合があります。