EVERYDAY LIFE

交通・つえみ号

村内の移動と、村外からの乗り継ぎを考えます。

予約制の乗合交通

つえみ号は村内全域と曽爾村掛西口バス停を結ぶ予約制・乗合制の交通です。村民は事前の利用登録が必要で、村外の方も利用できます。乗降に介助が必要な方は介助者の同乗などの条件を確認してください。

運行時間と予約受付は別

通常運行は8時30分〜17時15分。年末年始を除き毎日運行する案内ですが、電話予約の受付は平日8時30分〜16時です。土日祝の利用と平日9時までの利用は、前の予約受付時間内までに予約が必要です。

料金と利用前の準備

1人1乗車の片道料金は村民100円、村外300円。未就学児は保護者同乗で無料ですが、保護者の運賃は必要です。支払いは現金のみ。原則は利用30分前までに予約し、希望の発着地・時刻などを伝えます。

村外からの乗り継ぎ

榛原方面からの奥宇陀わくわくバス、名張方面からの三重交通との乗り継ぎを公式案内で確認できます。掛西口への連絡便は通常運行と条件が異なります。帰りの便と予約受付の締切も先に確かめておきましょう。

土日と朝の利用は、予約する日も決める

つえみ号は土日祝にも運行しますが、予約電話を受け付けるのは平日です。「土曜に乗るから土曜に電話する」という予定では間に合わないため、週末の外出は前の平日の受付終了までに往復を相談しましょう。祝日が続くときは、その前の受付日を先に確かめます。

平日でも9時までに乗りたい場合は、前の予約受付時間内までに予約が必要です。通常の30分前予約が使える時間帯と分けて考えると、通院の予約や朝の乗継ぎに合わせやすくなります。変更・キャンセルにも締切があるので、予定が変わりそうな日は予約時に確認してください。

予約電話で伝える内容を一枚に

名前、乗る場所、降りる場所、希望時刻をメモしてから電話すると、目的地を取り違えにくくなります。村外から利用する場合は連絡先の電話番号も伝えます。施設名だけでなく大字や入口も確認し、同行者の人数、帰りの希望も整理して相談しましょう。

村民は利用登録を済ませ、交付される利用者証を準備します。支払いは現金のみで、お釣りが出ないように用意する案内です。乗合の定員は3名で、予約状況により時間調整になる場合もあるため、診療や体験など開始時刻が決まっている用事は余裕を持たせましょう。

掛西口の乗継ぎは、両方の便を確認

村外からは、榛原方面の奥宇陀わくわくバスや名張方面の三重交通と、曽爾村の掛西口で乗り継ぐ行程を調べられます。路線バスが掛西口へ着く時刻と、つえみ号の予約を別々に決めず、乗継ぎを含む予定として相談するのがポイントです。

帰りも、施設を出る時刻、掛西口への到着、村外へ向かう便の順に確認します。平日早朝・夕方の連絡便は通常運行とは別の案内があるため、村の利用ページにある連絡便資料と運行事業者の最新時刻表を使ってください。

目的地になる村の施設を調べる

情報確認:2026年10月17日。料金・営業時間・予約条件などは変更される場合があります。

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