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姫石の湯と道の駅

山里を訪ねたあとは、温泉と地域の実りへ。

道の駅にある温泉

みつえ温泉「姫石の湯」は、神末6330番地の道の駅「伊勢本街道 御杖」にあります。村歩きや山を訪ねる計画に、ひと休みの場所として組み合わせられます。

名前に残る倭姫の伝承

姫石の名は倭姫命が祈願したと伝わる姫石明神に由来すると紹介されています。村には倭姫命にまつわる伝承が残りますが、伝承と歴史上の出来事を分けて楽しみましょう。

温泉の利用条件を確認

浴場の種類や休憩場所、貸切風呂の案内は運営施設の公式サイトへ。料金、営業日、最終受付、貸切の対象・予約条件は利用前に確認してください。

街道市場と一緒に

道の駅には地域の産品を扱う街道市場みつえもあります。売場と温泉などの営業案内は別々に確認し、帰りの交通に余裕をもって訪ねましょう。

入浴時間・料金と、持ち物の目安

運営施設が案内する姫石の湯の通常営業時間は11:00〜20:00、最終受付は19:30です。入浴料金は大人900円、小人は3歳〜小学生400円。火曜日と元旦が休みで、火曜日が祝日の場合は営業し、振替休業の案内があります。

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、ドライヤーなどが用意されています。タオルの購入やバスタオルのレンタルも案内されているため、荷物を減らしたい日にも利用条件を調べておけます。着替えや帰りの移動も含め、受付終了ぎりぎりにならない行程を考えましょう。

買い物は、温泉より先に組み合わせる

道の駅内の農産物直売所「街道市場みつえ」は10:00〜17:00の案内です。温泉より早く閉まるため、両方を楽しむ日は先に市場へ立ち寄ると、買い物の時間を確保しやすくなります。

売場には村の野菜、漬物や味噌などの加工品、竹細工や組木などの手工芸品が並びます。食材だけでなく、木や竹の品から村のものづくりにふれる立寄り先としても楽しめます。品揃えは季節や入荷で変わるので、その日に出会う品を見つける時間も予定に入れてみてください。

神末で過ごす日の組み立て方

神末地区には温泉や市場のほか、御杖神社、丸山公園、岡田の谷の半夏生園などがあります。どれも同じ敷地ではないため、目的の季節や移動手段に合わせ、立寄り先を絞って組み合わせましょう。半夏生の見どころは夏、丸山公園のヤマザクラは春の楽しみです。

村内での移動につえみ号を使う場合は、買い物や入浴が終わる見込みの時刻を決め、帰りも先に予約します。道の駅・市場・温泉は名鑑でそれぞれの名前から探せるので、利用したい場所の公式案内を確認する入口にしてください。

姫石の湯を名鑑で探す / 季節の里歩きを知る / つえみ号の利用を調べる

情報確認:2026年10月17日。料金・営業時間・予約条件などは変更される場合があります。

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